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東芝エネルギーシステムズ株式会社

研究開発

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次世代の水素社会実現にむけた研究開発

  • アルカリ水電解式の水素製造装置
  • SOEC(固体酸化物型水電解)
  • P2C イメージ図

次世代の水素社会実現に向けた研究開発を行っています。また水素を「つくる」「ためる」「つかう」各フェーズにおける経済性向上に取り組んでいます。

水素の大規模貯蔵を可能とする技術の研究・開発(SOEC)

大容量水素電力貯蔵システムH2Omega™

SOEC(固体酸化物型水電解)※1

水素を「つくる」技術において、東芝では高性能・大容量の水素製造に向けて次世代水電解装置SOECの開発※2に注力しています。SOECでは従来の固体高分子形電解セルより水電解(電気分解)の効率が約30%高く、省電力を実現しています。

※1 SOEC:Solid Oxide Electrolysis Cell(固体酸化物型水電解)

※2 本開発には、NEDO:水素利用等先導研究開発事業/高効率水素製造技術の研究/高温水蒸気電解システムの研究(平成26年度~)の成果を含んでいます。

SOECセルスタック構造

持続可能な社会に向けた取り組み~循環する社会~(P2C)

 

Power to Chemicals

           

P2CによるCO2資源化

排出されたCO2を再エネの電力で分解し水素と組み合わせると合成燃料や化学原料として再び資源化することが可能になります。これをP2C(Power to Chemicals)と呼びます。再エネを利用したカーボンリサイクル技術です。

人工光合成技術を応用し既設の再エネを活用

CO2電解技術(人工光合成技術応用)

      

P2Cを実現する東芝の技術は人工光合成技術を応用したものです。

1. 人工光合成の光源として既設の再エネを利用可能に

人工光合成の光源として既設の再エネを利用可能に

2. 水に溶けにくいCO2ガスを直接電気分解し処理速度を向上

水に溶けにくいCO2ガスを直接電気分解し処理速度を向上

3. セルのスタック化で世界最高速度の処理が可能

セルのスタック化で世界最高速度の処理が可能

関連リンク:

環境省 ミライアイズ ~イノベーションで未来を切り拓く "CCUS"~
https://www.youtube.com/watch?v=7ec0g9Bm_oY

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