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東芝エネルギーシステムズ株式会社

特集・トピックス:「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展しました。

トップページ水素エネルギー特集・トピックス > 「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展しました。

「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展しました。

長野県軽井沢町において6月14日(金)から16日(日)にかけて開催された「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展し、当社の水素エネルギーに関する取り組みについて、地元の方々や観光客を始め、14日には会合参加の31か国と1地域の代表者に対して紹介致しました。

今回展示した、福島県浪江町を実証エリアとして2019年10月から試運転を予定している再エネを利用した世界最大級の水素エネルギーシステム「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」の模型を使って、1万kW級の水素製造装置を備えた水素エネルギーシステムを構築する再生可能エネルギー利用水素プロジェクト(*注1)について紹介しました。
又、H2One™車載モデルを展示し、再生可能エネルギーを利用し、水素を「つくる」、その水素を「ためる」、そして燃料電池で「つかう」ところまでワンストップで行うH2One™の基本コンセプトを初め、災害時の活用事例等を紹介しました。

当社は、水素を「つくる」、「ためる」、そして「かしこくつかう」ための水素関連製品および技術により、今後も環境に優しいクリーンな水素社会の実現に向けた取り組みに貢献していきます。

*注1 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発」

展示会場入り口
展示会場入り口
FH2R模型を見学する小学生
FH2R模型を見学する小学生
H2One™車載モデル
H2One™車載モデル

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