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東芝エネルギーシステムズ株式会社

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原子力人材育成プログラムに関わる実習生の募集締切りについて

お知らせ

原子力

人材育成

2017年12月28日

東芝エネルギーシステムズ株式会社

原子力人材育成プログラムに関わる実習生の募集の受付は終了しました。

東芝エネルギーシステムズ株式会社では、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水対策に注力すると共に、原子力発電所の信頼性向上と世界最高水準の安全性を不断に追求していくことが重要であると考え、原子力技術者の育成に積極的に取り組んでおります。

2014年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画では、「我が国は、事故の経験も含め、原子力利用先進国として、安全や核不拡散及び核セキュリティ分野での貢献が期待されており、また、周辺国の原子力安全を向上すること自体が我が国の安全を確保することとなるため、それに貢献できる高いレベルの原子力技術・人材を維持・発展することが必要である。」とされています。本プログラムに参加していただくことにより、原子炉の運転、安全、計測に関わる技術に触れていただくことができると考えております。

本事業は平成29年度文部科学省「機関横断的な人材育成事業」の補助を受けて行なうものです。

募集要項

1.概要

実習時期
2018年2月(各コースの期間を参照ください。)
募集対象
高等専門学校学生(4年次以上)、大学生、大学院生
ただし、日本の居住者で、かつ、日本国籍の方もしくは日本の永住者か特別永住者

2.実習コース

(1)原子力機器耐震技術実習コース
実施内容
原子燃料集合体の実寸大モデルを用いた加振試験、耐震評価を体験していただきます。
実施場所
神奈川県川崎市
募集人数
若干名
期間
3日間(2018年2月6日(火)~8日(木))
時間割
原子力機器耐震技術実習コース 参照
(2)臨界実験装置、ウラン燃料を用いた原子炉物理実習コース
実施内容
研究炉の制御盤操作による安全回路の学習、中性子源による中性子減速実習、ウラン燃料のγ線計測により原子炉物理を、また、汚染検査や線量測定を通して、放射線管理技術を体験していただきます。
実施場所
神奈川県川崎市
募集人数
10名(予定)
期間
4日間(2018年2月13日(火)~16日(金))
時間割
臨界実験装置、ウラン燃料を用いた原子炉物理実習コース 参照

3.応募方法

お申し込みの受付は終了しました。
人材育成プログラム事務局:genki-koubo@eis.iec.toshiba.co.jp

4.受入の可否

  • 2018年1月にコース毎に連絡します。
  • 申込者多数の場合は、選抜させていただきます。
  • 選抜結果に関するお問い合わせには原則として応じられません。

5.費用

  • 参加費は不要です。
  • 交通費と宿泊費は支給の場合と不支給の場合があります。 (実習旅費の精算要領 参照
  • 宿泊する場合は、安全セキュリティ確保の観点から、ネットカフェ、漫画喫茶、空港での野宿ではなく、ビジネスホテル等の宿泊施設を利用してください。
  • 夜行バス利用の場合には、必ず領収書を提出してください。
  • 詳細は事務局まで問い合わせてください。

(1)原子力機器耐震技術実習コース 時間割(予定)

原子力機器耐震技術実習コース 時間割(予定)

注)
・全日程現地集合、現地解散となります。
・実習旅費の精算要領に従い、旅費を支給します。ただし、宿泊する場合は川崎市内に限ります(*)。

実習風景

加振台運転実習
加振台運転実習
加振実験
加振実験

(2)臨界実験装置、ウラン燃料を用いた原子炉物理実習コース 時間割(予定)

臨界実験装置、ウラン燃料を用いた原子炉物理実習コース 時間割(予定)

注)
・全日程現地集合、現地解散となります。
・実習旅費の精算要領に従い、旅費を支給します。ただし、宿泊する場合は川崎市内に限ります(*)。

原子炉物理実習
研究炉の制御盤操作を通して、原子炉施設の安全回路への理解を深めます。
また、逆増倍法の臨界近接データを用いた演習で、原子炉物理の基礎を学びます。
原子炉計測実習
中性子減速特性、核分裂中性子測定の実習により、原子炉制御の基礎を学びます。また、ウラン燃料棒のγ線スペクトルを測定し、低濃縮ウランの核特性への理解を深めます。
放射線管理実習
研究炉の放射線管理の実際を体験していただきます。空気中放射性物質の濃度測定(ダストサンプラ)、表面汚染検査(スミア法)を実習します。

実習の概要

ウラン燃料棒のγ線スペクトル
ウラン燃料棒のγ線スペクトル
ウラン燃料棒のγ線スペクトル
ウラン燃料棒のγ線スペクトル

実習旅費の精算要領

1.支給の範囲

  1. 旅費は予め東芝エネルギーシステムズ株式会社(以下、当社)に申告した実習者名義の銀行口座に対し、実習終了後に各人から提出される『実習旅費明細書(精算)』に従って、各人の口座へ振り込む。(当社が提示する個人情報保護プログラムの条件に合意いただけず口座情報等をご提供いただけない場合は、旅費を支給できませんのでご了解ください。)

  2. 旅費とは国内交通費(鉄道、路線バス、航空機、定期船)および宿泊費とする。

  3. 交通費は、所属する教育機関の最寄り駅と実習の集合場所の最寄り駅との間、及び、解散場所の最寄り駅から所属する教育機関の最寄り駅について、一般的な検索ツール(例:乗換案内等)で検索した場合の最廉価をもって支給する。ただし、所属する教育機関が東京都隣接県である場合は、交通費は支給しないものとする。教育機関とは、高等専門学校、大学、大学院とする。

  4. 交通費は、上記3の定める区間において公共交通機関を利用した場合の運賃を支給する。原則ICカード利用運賃とする。ICカードを利用しなかった場合で購入額を示すエビデンスを提出した場合は切符使用運賃を支給する。タクシー利用は認めない。

  5. 交通費は、鉄道を利用した場合は鉄道会社の運賃表に基づき運賃を支給する。特急を利用した場合は普通車自由席特急料金を支給する。新幹線を利用した場合は、新幹線自由席特急料金を支給する。いずれの場合も、指定席、グリーン席料金は支給しない。ただし、普通車自由席特急料金または新幹線自由席特急料金は乗降駅間の距離が100kmを超える場合に支給するものとする。

  6. 交通費は、路線バスを利用した場合は、精算時にバス会社等が提供する路線料金表または乗換案内等の結果を提出し、それに基づいて支給する。

  7. 交通費は航空機を利用した場合は、精算時に領収書及び搭乗実績を示すエビデンス(搭乗券半券レシート等)を提出し、それに基づいて支給する。航空運賃は国内線のみでかつ往復割引普通席運賃を上限として支給する。

  8. 交通費は、定期船を利用した場合、精算時に船会社等が提供する航路料金表または乗換案内の結果と領収書を提出し、それに基づいて支給する。最低等級、最低クラス、最低船室の運賃を支払うものとする。

  9. 宿泊費は、宿泊先を当社から提供する場合は、支給しないものとする。

  10. 宿泊費は、一泊あたり8,500円(食事なし、税込み)を限度に実費を支給する。あて先として宿泊者名が明記された領収書を提出する。レシート、クレジットカード控は認めない。食費は支給しない。*

  11. 宿泊費は、始発の公共交通機関利用で、実習集合時刻に到着できない場合は、前日宿泊の宿泊費を支給する。実習解散時刻から最も早い公共交通機関利用でも帰着が翌日になる場合は、その日の宿泊費を支給する。

  12. 宿泊費については、11の他、(1)及び(2)のコースの実習期間中において、前の日の解散場所最寄駅から所属する教育機関最寄駅までと、次の日の朝の、所属する教育機関最寄駅から集合場所最寄駅までの交通費を上記に従い計算し足し合わせて8,500円を超える場合、前の日の宿泊を認めるものとする。

  13. 1112の条件に従い宿泊した場合は、3実習の集合場所および解散場所宿泊先と読み替えて、最廉価となる経路の交通費を支給する。その場合、宿泊先の最寄駅と実習の集合場所の最寄駅との間、および解散場所の最寄駅と宿泊先の最寄駅との間の交通費は支給しないものとする。

2.支給の方法

  1. 交通費は、実習終了後に各人から提出される『実習旅費明細書(精算)』に従って、当社から各人の口座へ振り込む。

  2. 振込先を予め登録しておく必要があるので、『実習参加者宿泊・交通費振込先シート』に各人の金融機関名、口座番号、口座名義(実習者名義に限る)を記入して提出する。

  3. 銀行口座情報の提供にあたり、当社から提示される個人情報保護プログラムの条件に合意し署名いただける場合のみ2の情報を提供いただく。(ご署名いただけない場合は、旅費を支給できませんのでご了承ください。)

  4. 『実習旅費明細書(精算)』は、実習終了後速やかに各人が必要事項を記載し、本人印を捺印の上、原紙を当社に提出する。

  5. 『実習旅費明細書(精算)』の交通費欄には、所属する教育機関を出発してから所属する教育機関へ帰着するまでに利用する最廉価となる経路の、すべての交通機関、乗車区間、運賃、特急料金等を具体的、詳細に記載する。

備考)上記文中の『実習旅費明細書(精算)』『実習参加者宿泊・交通費振込先シート』は実習決定後にお渡しします。

以上

プレスリリース/ニュースに掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝エネルギーシステムズ株式会社に関するお問い合わせをご覧下さい。

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