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東芝エネルギーシステムズ株式会社

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World Future Energy Summit 2018に水素エネルギーの技術・製品を出展

- アブダビ首長国政府主導の再生可能エネルギーに関する世界最大級の展示会 -

ニュース

水素エネルギー

2018年1月15日

東芝エネルギーシステムズ株式会社

 当社は、アラブ首長国連邦(UAE)・アブダビ首長国において2018年1月15日から18日にかけて開催される「世界未来エネルギーサミット(WORLD FUTURE ENERGY SUMMIT 2018)」のJapanパビリオンの特別展示に出展し、当社の水素エネルギーに関する技術や製品を紹介します。

 本サミットは、アブダビ首長国政府主導の再生可能エネルギーに関する世界最大級の展示会で、期間中には、同分野に関する国際会議も開催される予定です。前回サミットは2017年1月に開催され、世界各国からエネルギー、インフラ、環境及び水関連の大手企業、政府関係者や研究者など世界各国から30,000名以上が参加しています。

 当社ブースでは、東北電力株式会社や岩谷産業株式会社とともに福島で開発を進めている再生可能エネルギー利用水素プロジェクトに関するパネル展示や自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」のパネルと模型などの展示を通して当社の水素エネルギーに関する取り組みを紹介します。

注 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発」

主な展示内容

1.再生可能エネルギー利用水素プロジェクト

 本プロジェクトは、福島県浪江町を実証エリアとして1万kW級の水素製造装置を備えた水素エネルギーシステムを構築するもので、2020年度中に実証試験を行います。再生可能エネルギーの導入拡大を見据えた電力系統の需給バランス調整(デマンドレスポンス)のための水素活用事業モデルおよび水素販売事業モデルを確立させることで、新たな付加価値を有する大規模水素エネルギーシステムの開発・実用化を目指します。なお、本プロジェクトは、「福島新エネ社会構想」に基づくものです。

再生可能エネルギー利用水素プロジェクトのイメージ

2.自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」

 自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」は、再生可能エネルギーから水素を「つくる」、その水素を「ためる」、そして燃料電池で「つかう」ところまでワンストップで実現するシステムです。平常時には、施設の電気、温水、水素の各使用量と貯蓄量を監視し、最適制御運転を行うことで電気料金やCO2排出量を低減します。災害などの非常時においても、自立して電力・温水を供給します。また、本システムは輸送可能のため、被災地などに運搬することも可能です。

自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」のイメージ

以上

プレスリリース/ニュースに掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝エネルギーシステムズ株式会社に関するお問い合わせをご覧下さい。

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