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コージェネ大賞2018 特別賞の受賞が決定

純水素燃料電池システム「H2Rex™」の開発について

ニュース

水素エネルギー

2018年12月11日

東芝エネルギーシステムズ株式会社
東芝燃料電池システム株式会社

東芝エネルギーシステムズ株式会社及び東芝燃料電池システム株式会社は、一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センターが主催する「コージェネ大賞2018」において、「純水素燃料電池で水素社会の実現へ~純水素燃料電池システム~」について特別賞(技術開発部門)を受賞しました。東芝エネルギーシステムズ株式会社及び、東芝燃料電池システム株式会社が本大賞を受賞するのは初めてです。来年2月7日、同財団が主催する「コージェネシンポジウム2019」において表彰式が執り行われます。

コージェネ大賞について

本賞は、一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センターがコージェネレーションシステム(以下、「コージェネ」)の社会的認知を図るとともに、より優れたコージェネの普及促進につなげることを目的に、新規・先導性、新規技術、省エネルギー性等において優れたコージェネを表彰するものです。
今回両社が応募した「技術開発部門」はコージェネに関わる機器の技術開発(原動機、排熱利用機器等)、システム技術開発(エネルギーマネジメントシステム:EMS、ICT等)、先進的なビジネスモデルを対象としています。

受賞内容

題名:純水素燃料電池で水素社会の実現へ~純水素燃料電池システムの開発~
(1)受賞者
東芝エネルギーシステムズ株式会社
東芝燃料電池システム株式会社

(2)純水素燃料電池システム「H2Rex™」の開発概要及び特長
東芝グループでは、1960年代から積み重ねた燃料電池の研究開発・技術開発を活かし、これまでに様々な用途向けに環境性に優れる燃料電池システムを提供しています。来るべき水素社会に向けて、エネファームで実績のある固体高分子形燃料電池をベースに、再生可能エネルギーの需給変動に対し柔軟なオペレーションが可能な純水素燃料電池システムを開発し、2015年に700Wおよび3.5kWモデル、2017年に100kWモデルを商品化しました。
本システムは、高い発電効率、迅速な起動停止、部分負荷運転など柔軟なオペレーションが可能であり、遠隔管理など優れた制御機能を有することを特長とし、水素利活用推進のため、全国各地での実証を行っています。

純水素燃料電池システム「H2RexTM」イメージ図

授賞式の様子

左から東芝エネルギーシステムズ(株)水素・燃料電池技師長 中島 良、一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター 理事長 柏木孝夫様
左から東芝エネルギーシステムズ(株)水素・燃料電池技師長 中島 良、一般財団法人 コージェネレーション・エネルギー高度利用センター 理事長 柏木孝夫様
左から東芝燃料電池システム(株)代表取締役社長 山﨑 英昭、東芝エネルギーシステムズ(株) 水素・燃料電池技師長 中島 良
左から東芝燃料電池システム(株)代表取締役社長 山﨑 英昭、東芝エネルギーシステムズ(株) 水素・燃料電池技師長 中島 良

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