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福島第一原子力発電所に増設した汚染水処理装置「SARRY™ Ⅱ」が運転を開始

ニュース

原子力

受注・納入

2019年7月12日

東芝エネルギーシステムズ株式会社

 当社が、福島第一原子力発電所内に増設した汚染水に含まれるセシウムを除去するための汚染水処理装置「第三セシウム吸着装置:SARRY™ Ⅱ」が運転を開始しました。当社は「第二セシウム吸着装置:SARRY™」を2011年に納入しており、今後も汚染水処理に貢献していきます。

 今回増設した「第三セシウム吸着装置:SARRY™ Ⅱ」は、福島第一原子力発電所1~4号機に貯留されている汚染水を処理するための装置で、水を汲みだすポンプとろ過フィルタ2基、吸着塔4基から構成されています。

 福島第一原子力発電所では、山側から海側に流れ出ている地下水が原子炉建屋に流れ込み、新たな汚染水となっています。福島第一原子力発電所の廃炉に向けた中長期ロードマップでは、2020年までの完了を目指して汚染水処理が進められており、当社製「SARRY™Ⅱ」の増設により、更なる加速が期待されています。

 当社は、今後も技術開発を進め、福島第一原子力発電所の廃炉に貢献していきます。

注1 Simplified Active Water Retrieve and Recovery System

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