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東芝エネルギーシステムズ株式会社

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当社が蒸気タービン・発電機を納入した鹿島火力発電所2号機が営業運転を開始

ニュース

火力

受注・納入

2020年7月 1日

東芝エネルギーシステムズ株式会社

 当社が蒸気タービン・発電機および付属設備の設計・製造・据付工事・試運転を担当した鹿島パワー株式会社(以下、鹿島パワー)の鹿島火力発電所2号機が本日営業運転を開始しました。

 本設備は、定格出力64.5万kWを有する発電設備で、蒸気の高温・高圧化により効率的に発電する「超々臨界圧方式」を採用しています。当社は既設鹿島火力発電所1号機のタービン発電機設備を納入していますが、蒸気タービンのコンパクト化・高性能化を図り、鹿島パワーの評価を経て、2号機も当社機器の採用に至りました。

 当社は今後も基幹電源から再生可能エネルギーまで、高効率を実現する発電プラントシステム技術の提供により、電力の安全・安定供給と環境負荷低減の両立に貢献していきます。


注 蒸気温度が593℃以上で、蒸気圧力が240barを超える方式。

プロジェクト概要

発電所名:鹿島火力発電所2号機
顧客名:鹿島パワー株式会社(日本製鉄(株)と電源開発(株)との合弁会社)
所在地:茨城県鹿嶋市光3番地(日本製鉄(株)東日本製鉄所(鹿島地区)構内)
発電端出力:64.5万kW
主燃料:石炭

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