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東芝エネルギーシステムズ株式会社

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トップページ技術情報論文ライブラリー > 再生可能エネルギーの導入を支えるO&M技術

再生可能エネルギーの導入を支えるO&M技術

国内の電力市場において、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを利用した発電が、存在感を増してきている。これらの再生可能エネルギーを用いた発電所では、全国各地に分散して設置されるため、センサーや計測器などからの様々なデータを活用して発電設備の運用や維持管理を遠隔監視する、"スマートなメンテナンス"の重要性がますます高まっている。

東芝グループは、クラウドサービスを用いた遠隔監視システムにより、太陽光発電及び風力発電向けO&M(Operation and Maintenance)サービスの提供を推進している。太陽光発電では、遠隔監視データに基づいて性能低下を検出してその要因特定を自動で行うソリューションを開発し、風力発電では、O&Mサービスの効率化と稼働率の向上を目的とするトータルソリューションを開発した。

故障劣化レポートの例
(図)故障劣化レポートの例

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